産カン北海道

日本産業カウンセラー協会北海道支部の会員、養成講座受講の方々の交流の場

2019産カン養成講座・閉講式

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2019年10月20日 日曜日、

札幌教室の閉講式が行われました。

 

 

 

 

今年は e ラーニング制に変更になったために修了は10月31日となり、修了式の名称ではなくなりました。

ちなみに、修了証書も最終日の授与から郵送に変更になりました。


毎年、体調を崩されたりご家庭やお仕事のご事情だったり、リタイアされる方がいらっしゃいましたが、今年は25名全員でこの日を迎えられて本当に良かったなあと思っております。

 

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昼休み後に、受講者さんから全員で写真を撮りたいという事も有りました。
こちらご掲載は出来ませんが、受講者さん全員と指導者が全員入ったバージョンで、記念写真を撮影する場面も。

今年度も掛け替えのない仲間が出来たようでした。

 

 

 


最終日は恒例の先輩達をお呼びして、勉強の仕方や産業カウンセラーを取得した後の活かし方などをお話していただきました。

 

やっぱりこの後の試験は気になるもの。

お二方とも問題集だけじゃなくて教科書をしっかり勉強することをお勧めしておりました。

教科書も新しくなり、問題集も新しくなるため少し出題の仕方が変わるようです。

再チャレンジされる方は、新しい問題集を購入されることをお勧めいたします。


また、今後の進路として二人ともこの傾聴力を磨くために認定カウンセラーを目指して勉強しているそうです。

 

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最後の課題は「私が目指す産業カウンセラー像」を受講者の皆さん全員が一人ずつスピーチ。

 

仲間ができた喜びや、これから働く人と企業の間に立ってより良い働き方を探す援助をしたいとか、身近な人を生きやすく出来るような支援をしたいとか、前向きな発表がありました。

 

何よりこの半年間、面談の練習をして来て自分をこんなに見つめられたこと。

こんなに自分の話を聴いてくれる人達に巡り会えたこと。

学んで良かったという声ばかりでした。

 

 

 


閉講式では、桑原理事よりご挨拶。


『受かって協会に登録いただければ、皆さんは仲間です。

一緒に活動して行きましょう』


そうお話し頂きました。

 

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みなさんの頑張りをまとめた物を手渡しして、最後の振り返り用紙を書いてお見送りをいたしました。

 

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そして「寂しい」と言って帰られる方も多かったです。

 

 

 


今年の札幌教室は、函館・旭川・帯広・釧路・網走と本当に遠くから半年間通ってくださった方もいて、最後までお休みの日を北農健保会館まで通っていただき、感謝しております。

 

私も2年のサブリーダーを終えて、次のステップに上がれるように自分の勉強が始まります。

まだまだ力不足で皆さんに分かりづらい事など有ったかも知れませんが、私も一人前の指導者になるまで長い道のりを頑張りたいと思います。

 

 

 

 

最後に。

 

人に寄り添える産業カウンセラーの学びを広めたいと思う皆様、自分が産業カウンセラーの資格を取得して良かったと思った皆様、興味のある方を是非ご紹介下さい。

 

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是非、よろしくお願いいたします。

 

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お願いします!

産カン同期会2017が開催されました‼

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艦長!

 

 

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は、はい…

 

 

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産カン同期会2017の作戦任務完了しました!
それにしても一体、艦長が総指揮官やるって言っていたのに~!

何をやっていたんですか!

 

 

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は、はい…

 

 

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今月5日土曜日の夜、2017年修了生の盛り上がりは最高だったのに…!

 

 

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フラウボウ、前回の同期会のときにも話しをした通りだ。

艦長は本業の魚屋が忙しいんだよ。

元来、お酒がキライじゃないんだから本当は行きたいんだよ、きっと。

 

 

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 アムロ…♡

 

 

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艦長、その♡マーク、いりませんから…。

 

フラウボウ、それではレポーティングして。

当日の様子を。

 

 

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はぃ!

それではレポーティングします。

 

今回は札幌教室8名、通信教室3名の合計11名のみなさまにお集まりいただきました。

こんなかんじです。

 

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おっと…しっとりとしたオトナな感じの店だ…。
 

 

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続いて…

 

ドン‼

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おぉ~、オトナトークが繰り広げられていそうな…。

 

 

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お店は今回の幹事役である八乙女さんのセレクトです。

しゃぶしゃぶとすき焼きが食べられる美味しいお店をチョイスしてくれました。

 

はぃ、それではお肉の写真‼‼

 

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グラデーションがかかってる…!

 

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そうです、おいしさシズル感をお伝えします。

 

 

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フラウボウ、会員部っぽく、当日のチューターの模様を説明して。

 

 

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はぃ。
皆さんに産業カウンセラーの勉強をしてきて良かったことは?と聞きました。

さてその理由、第1位は何だったでしょう?

 

 

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 コミュニケーション能力があがった!

 

 

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残念!…それもありました。

準拠枠がわかった、とか、異業種の知り合いができた、などありましたが…

 

 

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やっぱり産カンの仲間ができた、ってことじゃないかな…?

 

 

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さすが、アムロ

ニュータイプですね!

自己開示してどんな話をしても聴いてくれる仲間ができたことが一番でした!

 

産カン養成講座で一生懸命に勉強して産カンの資格を得たことで「今まで続けてきた仕事が楽しくなった」という人もいらっしゃいました。

 

 

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おぉ~‼

 

 

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会社で役職についていらっしゃる方では、産カンの資格を得たことで「力が抜けて生きやすくなった」、そんなお話もお聴きできて。

 

 

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なんだか、こころがほんのりするねぇ、やわらかくなるねぇ~…。

 

 

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はぃ、こうやって産カンの仲間と話しているとこころが和みます。

同期会、やってよかったです‼

 

 

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このあとは二次会に向かう方もいらしたようです。

 

 

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アムロ、そしてフラウボウ、任務おつかれさまでした。

それとアムロ、最後は会員部として〆の挨拶をしてくれたのかな?

 

 

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はぃ、こちら。

 

ドドン‼

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 アムロのあいさつ、すごく良かったです‼

タチバナ支部長をはじめ、聴きほれていましたよぉ~‼

 

 

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いやぁ~それほどでも…♡♡!

 

 

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艦長までなにを照れているのですか?

 

 

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共感的理解です‼

 

 

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おあとがヨロシイようで~!

 


 

 

もし「私の代でも年次会、やってみたい!」とお思いの方。

ぜひこちらのコメントにお書きください。会員部で調整してみたいと思います!

 

そして次回の年次会は年明けを予定しています。

乞、ご期待 ♡。

産カンのきずな 33

産カンのきずな33人目は下河原さんです。


Q. お名前

 下河原 梓(しもかわら あずさ)と申します!

 

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Q. ご出身

動物園と川田さんが有名な北海道旭川市の出身です!


Q. ご職業

外国人技能実習生の監理団体に所属する傍ら、
時折、ご要望いただいた企業でスタッフへの面談なども行なっております。


Q.どのようなお仕事をなさっていますか

主に実習生の生活サポートや受け入れしている企業さんの監理業務を行っています。
その他にもご縁があった企業でスタッフの面談を行なっています。


Q. 特技やご趣味、あるいは今、熱中しているものは何ですか

アイドルの応援です( ^ω^ )←


Q.お住まい周辺のグルメ情報などございますか

地元旭川のオススメ居酒屋さんを紹介します!

(お住まい周辺でなくてすいません)


豊岡という地域にある「らっしゃい食道」さん。

味もお値段も最高です!


見てください!この大きい牡蠣を!

 

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ちなみに以前アルバイトをしていました^^



Q. 産業カウンセラー資格を取得した理由を教えてください

色々と悩み、好きだった職場を退職した事があり、
その時に話を聴いてくれる人がいたら違ったのかなー?と感じたので、
自分が話を聴ける存在になりたいと思い、取得しました!


Q. カウンセラーとしておすすめの本や映画などはありますか

 

池上彰の教養のススメ」

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「ダムを造りたい行政vs地域住民」を題材にした章に影響を受けました。

 

合意形成を図る為にはお互いの背景を知り、納得いく着地点を見つける事が大切という内容が書かれているのですが、まさに自分が足りていない考え方でした。

 

どんなに理解しがたい言動があったとしても、そこには必ず背景がある。
背景に思いを馳せるという事がカウンセラーとして大切な事だと思っています。

 

産業カウンセラー講座を受講中、指導者の方々に「下河原さん、変わったね!」
と言っていただいたのですが、この本のおかげでした^^

 

 

Q.資格を取ってから生活・仕事など中で産業カウンセラーのスキルが活かされた事がありますか

 

お客様とのコミュニケーションに活かされています。
先方の主張を徹底的に傾聴することで信頼していただける場面が増えたような気がします。

 

 

Q.最後にこれからカウンセラーとして(ご自身として)どのようになりたいですか。またどのようなスキルを積んでいきたいとお考えですか

 

必要な時に、必要な方にカウンセリングを届けられるようになりたいと考えています。
その為には自己研鑽はもちろんの事、カウンセリング自体を広めていく事も大切だと思っています。

 

 

 

下河原さん、ありがとうございました‼

久しぶりの産カンのきずな、ご協力ありがとうございます。

 

みなさん、次回をお楽しみに~‼

 

研修「ストレスマネジメント」(8/24土曜)のお知らせ 【具体的なストレス対処法を学んでみたいあなたにお勧めです!】


8月24日(土曜)札幌にて、研修「ストレスマネジメント」を開催します。

会員でない方も受講していただけます♪

 

この研修では、

実際の支援に役立つストレスに対する関わり方の工夫とコツ

についてお話します。

 

【研修内容】

1.ストレスとは

  ・心と体に影響を及ぼす意外な原因

2.ストレス反応

  ・身近な反応から自分や周囲が気づきにくい反応まで

3.ストレスマネジメント

  ・セルフケアのポイント 

  ・ストレスに対する関わり方の工夫とコツ

  ・ストレスをどのように捉えるか 

  ・役立つ具体的な対処法について

  ・効果的なリラクセーション法

4.ストレスマネジメントを支援で活用するために

  ・重要な発想と対応の仕方

  ・本人ができること、援助者ができること

  ・支援における意外な落とし穴

 

こちらの研修は会員以外へも公開しております。

 

 科 目 札幌市「ストレスマネジメント」<3ポイント> 

 日 時 8月24日(土)14:00~17:00(3時間)

 場 所 北海道支部会議室

 講 師 本谷 亮(北海道医療大学准教授)

 定 員 30名

 会員受講費用 3,000円 (会員以外4,500円)

 申込締切 8月10日(土)

 最少催行人数10名に満たない場合は中止となります。

 

ぜひ、上記サイトよりお申込みくださいませ!!

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

 

 

2019産カン養成講座札幌教室、スタート!!

2019年度令和元年、

産業カウンセラー養成講座・札幌教室開講式が5月12日に行われました。

 

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開講式の時間帯の緊張から、
出会いのワークの実技で、
今年もその緊張が和らぐのを感じて嬉しくなりました。

 

今年は25名の方が受講されます。


今年は事前に実施した養成講座説明会があったため、
既に仲良くなって一緒に来られた方が居たことが印象的でした。

 

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釧路・網走・函館・帯広・旭川と遠方から通われている方が多いのも特徴でした。

 

通うのは大変なご苦労だと思いますが、どうか10月まで通い続けて修了証書を全員が手にして頂けますように。

微力ながら指導者として、少しでも支えながら私も一緒に学ばさせて頂きたいと強く思いました。

 

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レポーター:会員部 フラウボウ宗原

 

産カン同期会2013が開催されました!!

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フラウボウ宗原さん!!

 

 

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はぃ!!

 

 

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先週開催された産カン養成講座2013同期会、どうでしたか??

 

 

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はぃ!!

産業カウンセラー養成講座2013年度札幌第二教室に通ったフラウボウ宗原が会員部リポーターとしてご報告します!!

2013年度産カン同期会は5/10金曜の夜、卒業生の皆様で開催しました。

 

 

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ほぉ~。

何人集まりましたか??

 

 

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はぃ!!

全部で17名の同期が集まりました!!

 

 

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すごいじゃないですか?!

 

 

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おほほほほ~!!

 

 

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6年ぶりに再会の方もいらしたのですね。

どうでしたか??

 

 

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会場には 20分前から人が集まり始めまして…

 

 

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ふむふむ…

 

 

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心配そうにお店にいらっしゃる方もいましたが、知っている人を見つけると…

 

 

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見つけると…

 

 

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直ぐに笑顔に!!

話しが弾むようでした~。

 

そして乾杯です!!

 

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おぉ~よかった!!

 

 

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2013年度は土日の札幌教室、・平日の札幌第二教室・通信教室と3クラスあり、特に札幌教室は人数が多かったのです。

名札のヒモの色が違ったグループがあったそうで、土日一緒でも「私は〇〇色グループです」なんて言う会話が飛び交っていました。

 

 

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そうですか、よかった!!

まずまずのスタートですね!!

 

 

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はぃ、まずは松山支部長より乾杯のご挨拶がありました。

 

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それからはテーブル毎で話をしてましたが、途中で席を立って自由に話をしてました。

 

 

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ねるとん紅鯨団でいうところのフリータイムですな~。

どんな面々だったのでしょうか??

 

 

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はぃ、ドン!!

 

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あら、みなさん素敵…!!

・・・

フラウボウ、ブログの登場の仕方が世界のホンダさんっぽくなってきたかな・・・。

 

 

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続いて料理も、ドン!!

 

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 ・・・えっ、これだけ??

 

 

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はぃ、みなさんドンドン食べていただいたので、撮るのを忘れました。

つづいて、ドン!!

 

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あっ、大人な感じ、グッドですね!!

 

あれ??

桜井さんだ。

 

 

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も一枚、ドン!!

 

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盛り上がってきました!!

・・・

あれ?

左サイドでスマホの画面を見つめているのはアムロさん??

 

 

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あ・・・やばい・・・見つかった・・・。

 

 

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はぃ、アムロさんが映っている写真をもう一枚、ドン!!

 

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おぉ~すてきなメンバーですね~!!

 

 

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そうですよ、みなさん、美男美女なんです。

はぃ、こちらもドン!!

 

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いやぁ~俺も行けばよかった・・・。

 

 

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それぞれの自己研鑽のお話に加えて、やはり「傾聴」の重要性が分かり合えた仲間なので、話せる事が貴重だと言う声もありました。

 

 

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おぉ~「自己研鑽」、そして「傾聴」と来た~。

 

 

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ケーキも食べたんですよ~。

 

 

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そうでしょ、さっき、ケーキ写ってたもん。

 

 

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はぃ、ケーキはこちら、ドン!!

 

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え、誰かの誕生日??

なんて書いてあるの??

 

 

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教えましょう。

はぃ、ドン!!

 

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おぉぉぉ、すごい…。

 

 

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そして会話が弾んでしまいまして…。

なんとお店の方の配慮もあったおかげで19時スタートでしたが…。

 

 

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が…??

 

 

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最後は23時にまでおよび、盛り上がってしまいました!!

 

 

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フライデー・ナイトフィーバー!!

 

 

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2013年度で来れなかった皆様。

何枚か写真をUPしましたが、懐かしいお顔は見つけられましたでしょうか??


今回ご参加いただけなかったみなさま、次回は是非ご参加下さいませ~。

 

 

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おっ、さては2013年度同期会の第2段開催かな?!

 

 

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ふふふふ…。

それはお楽しみに!!

 

 

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お…????

そういえば、アムロさんの出番が少なかったですね、今回は。

 

 

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う…。

次、頑張ります!!

 

 

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僕も頑張ります・・・

 

 

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会員部ではドンドンと同期会を計画します!!

「私の年次でも」というリクエストがございましたら、ぜひこちらのブログのコメント欄に記載ください。

 

 

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よろしくおねがいします!!

【産カン川田の旭川通信】第12回 「『オプションB』を読む」(最終篇)

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こんにちは!!

旭川在住の産カン川田です。

 

 

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川田さん、UPが遅くれてしまいスミマセン!

 

 

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魚屋が繁盛だったのですね~!!

 

 

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 いや…儲からないのに忙しくて…。

 

 

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そういえば前回、4月7日に旭川で開催された「傾聴トレーニング&交流会」に私も出席すると申しましたが、仕事の関係で結局、参加できませんでした。

ごめんなさい。

きっと、盛り上がったんだろうな~。

 

 

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実は自分も参加できず、会員部の宗原さんがビシっと仕切ってくれました。

 

 

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次回、あったら行きますね!!

 

 

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はぃ、僕も行きたいです!!

 

 

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さて、もう1年になりますが、去年の4月から「オプションB」という本を題材にして勉強していまして、今回はその最終章である第10章を取り上げます。

心に響いたところをピックアップしますね。

 

『トレーシーは昨夏、ダンとの死別から5年を経てミッシェルと結婚した。今もダンが恋しいし、再婚してもそれは変わらない。でも、チャンスをつかむことの大切さを、身に沁みて感じているそうだ。だって人生はあっという間に終わってしまうことがあるのだから。「こんなことをいうのはよくないかもしれないけれど、これまでの人生でいまがいちばんしあわせなの」と教えてくれた。「この世の美しいものごとを味わうには、とびきりひどい経験をすることも必要なのかもしれない」』Tracy still misses him and says that getting remarried has not changed that, but she feels strongly about seizing opportunities because life truly can be over in a heartbeat. " I almost hate to say this, but  I am the happiest I have ever been in my life, " she told me, " Sometimes it takes going through something so awful to realize the beauty that is out there in this world ".

 

 

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ふーむ…そういった価値観ですね。

自分に置き換えると、どうだろう…。

 

 

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愛する人と死別したからといって、それから先の人生で誰か別の人を愛してはいけないというわけではない。

当たり前のことですが、抵抗があるかもしれませんね。

あるいは、他の人からどう見られるかが気になるとか。

でもこの「OPTION B」という本を1年にわたってここまで読み込んできて、ここまでいろんなプロセスがあって、そしてやっとたどり着いたこの境地だからこそ言えることってあると思うんです。

死別直後では決して到達できなかった結論。

「自分も幸せになってもいいんだ」という気持ち。

私個人としては2年前にシーズーが亡くなって、とても悲しくて次の犬をという気持ちにはどうしてもなれなくて、今でも変わりませんが、でも少しずつ気持ちも変わりつつあるのかなという感じはしています。

 

 

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そうですか、実は自分もトイプードルのルーンちゃんとの生活です。

彼女はだいぶ高齢ですが、まだ元気だったりしています。

その先のことはまだ考えられないけど、そういった心境になるのですね。

 

 

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今年の夏あたり、よい出会いがあれば新しいワンちゃんがうちに来てくれるのかなと楽しみにする自分の気持もある気がしています。

 

次です。

 

『恋愛が、悲嘆においてタブー視される話題であるように、笑いも物議を醸しがちな問題である。だれかが亡くなると、何を冗談にするのも不謹慎に感じられる。さらにいけないとされるのが、死そのものを笑い飛ばすことだ。でも私自身はしょっちゅうやってしまう』If love is the third rail of grief, laughter is equally charged. In the face of death, it feels wildly inappropriate to joke about anything. Even worse is joking about death itself. But every so often, I found myself doing it.

 

 

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う~む、またしても難しい…。

自分は無理かなぁ~。

 

 

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日常生活の中で「カウンセリング」というほどではなくても、わりとしっかり相手の話を聴き込んでいるときってあると思うんです。

そんなときに、相手の方からいかにも「ここは笑うところですよ」みたいな感じで話がされたときに、それに合わせて笑ってしまうと相手は不機嫌になってしまうことがありますよね。

 

 

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そうですよね。

変な話ではありますが、笑ったあとの気まずさが残っちゃう。

 

 

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「笑うなんて失礼じゃないか」と言われてしまうこともあります。

こちらはただ同調して笑っただけなのに。

多分、こちらが笑う直前までは、相手も笑ってほしいって思ってるんですよね。

でも、こちらが笑った瞬間に、なにか馬鹿にされて丁重に扱われていないような感覚が沸き起こって不機嫌になってしまう。

だからやっぱりどんなに相手が笑ってほしそうでも、真剣な話をしているときは笑ってしまうとよくないですよね。

「不謹慎」って本当に、それを言われてしまうとすべてが一撃で終了してしまうパワーワードだと思います。

 

次です。

 

『レジリエントな2人の個人間のつながりというだけでなく、つながり自体がレジリエンスを持つようになるのだ。私の亡き友ハリエット・ブレイカーは、愛に関する著作を多く持つセラピストだった。彼女がよくいっていたことだが、どんな関係にも当事者が三者いる。「自分」、「相手」、そして「関係」そのものである。「関係」も、守られ育まれなくてはならない、意味のある実体なのだ』It's more than two resilient individuals connecting - resilience becomes a feature of the connection itself. My late friend Harriet Braiker was a therapist who published many books on love. She often said there were threeparties in any relationship: you, the other person, and the relationship itself. The relationship is a meaningful entity that needs to be protected and nurtured.

 

 

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あっ、これは何かわかるかな…「関係」性ですよね。

これはものすごく大事ですね。

 

 

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これは産業カウンセラー協会に属している皆さんなら、普段から感じていることですよね。

リレーションと言うかラポールと呼ぶのか、他の言い方をするのかは場合によると思いますが、それが出来上がればそれ自体にもレジリエンス的な効果があるのは体感的に理解できます。

お互いが二人の間にある良好な関係性によって包まれて守られる、みたいな感覚ってあると思うんです。

そして、著者が言いたいことは「だから勇気を出せ」ってことなんだろうなと感じました。

 

そして最後のセンテンスです。

 

『悲劇は自分のせいではなく、すべてにおよぶわけではなく、ずっと続くものでもない。しかし、レジリエンスはちがう。私たちは生涯を通して自分の力でレジリエンスを育み、すべてに広げ、永遠に持ち続けることができるのだ。(中略)私たちはみな、自分のなかに強さを見つけ、ともに力を育んでいけるはずだ。私たち一人ひとりのなかに、けっして消えることのないともしびがあるのだから』Tragedy does not have to be personal, pervasive, or permanent, but resilience can be. We can build it and carry it with us throughout our lives. (snip) We can all find strenght within ourselves and build strength together.There is light within each of us that will not be extinguished.

 

 

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そうか「ともしび」かぁ…。

なんだかローソクの火のように揺れ動くけど、力のある、そんな感じですね、きっと。

 

 

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1年にわたったこの連載の最後の言葉に、これを選びました。

ちょっと復習すると、最初の方でポジティブ心理学創始者であるマーティン・セリグマンが提唱している、苦難からの立ち直りを妨げる「3つのP」の話をしました。

 

自責化=Personalization

普遍化=Pervasiveness

永続化=Permanence

でしたね。

 

さらにこの本を読み進めることは、すなわちこの「3つのP」を克服する旅でした。

そしてその終着地での結論が「私たちはみな、自分のなかに強さを見つけ、ともに力を育んでいけるはずだ」ということなんだなと解釈しました。

ここでのポイントは現在の私たちがすでに十分なレジリエンスを持っているのではなく、「育んでいけるはずだ」となっている点だと思います。

つまり、今、十分なレジリエンスを身に着けていなくても、今後身につけることができるはずだという未来への希望を結論にしているのが、嬉しいなと感じました。

 

 

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そうですね、未来への希望的話法で物語がクロージングされていますね!

読了感が爽快でした!

ありがとうございます!

 

【本編終了】

 

 

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 このコラムの原稿を書いている、「旭川在住の産カン川田」こと私は、今年50歳になります。

「人生の午後」とはよく言ったもので、子育てがおおむね完了したここ3年ほどは、なんとも言われぬ物寂しさを感じていました。

 

私の本業は地方公務員ですが、ライフワークとしてうつ病患者のご家族のサポートをしています。

その中で1年半ほど前に、まさにサポート中だったクライアントの配偶者の方(うつ病患者)が自死されるという事態が発生し、とても申し訳なく思うと同時に強いストレスと悲嘆の感情に繰り返し襲われるということがあったので、救いを求めるようにこの本をむさぼり読んでいました。

読み進めるたびに、良い本だな、良いこと書いてあるなと思っていたものですから、皆さんにも本書の内容をお伝えして、意見交換をしたいと思って、このようなコラムを書き始めました。

 

このコラムがすこしでも支部の皆さんに何かを提供できていたらいいなと思います。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

【おまけの旭川クイズ】

 

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魚屋セキカワさんには許可をいただいていませんが、許してくれるなら、次回から新連載をスタートしたいと思っています。

 

 

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ぜひお願いします!!

 

 

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今回のクイズは旭川には関係ありません。

私が新連載で取りあげようと思っている本は、次の3つのうち、どれでしょう?というクイズです。

 

A:『自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義』

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B:『内向型人間の時代』

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C:『齋藤孝の聞く力』

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(つづく)